【silent 】夏帆の手話がうまい!いつから習った?演技力の評判や経歴についてもご紹介!

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【silent 】夏帆の手話がうまい!いつから習った?演技力の評判や経歴についてもご紹介!

目安時間 13分

 

女優の川口春奈さんが主演を務め、snowmanの目黒蓮さんも出演している連続ドラマ「silent」(フジテレビ系)で、桃野奈々を演じる夏帆さんの手話の上手さに、視聴者からは驚きと絶賛の声が上がっています。

 

今回は、桃野奈々(もものなな)演じる夏帆さんの手話がうまい理由や演技力、経歴などについて調べてみました!

夏帆の手話がうまい理由は?

夏帆さんの演じる桃野奈々は、「物心ついた時から手話を使っている手話」を使用する役となっています。

 

そのため、後天的に得た手話のようなぎこちなさのない手話が求められます。

 

夏帆の手話がうまい理由は、偏に彼女の努力の賜物でしょう。

 

 

 

 

 

凄く自然で、ぎこちなさや違和感がまるでありませんね。

 

また、よく見聞きすると、夏帆さんはろう者の役を演じるにあたり、歯がぶつかって鳴る音や口を開ける時に鳴る音、手話と同時に舌を打つ音などの動作をしています。

 

調べていて知ったのですが、ろう者の方は、周りの音が聞こえないのはもちろんのこと、自分が発してる音も聞こえない為、歯がぶつかって音が鳴ったり、口を開ける時に音が鳴ったりするようです。

 

夏帆さんは、役作りにあたって手話を自在に使えるようになるだけでなく、ろう者の方の身振り手振りまで細かく役に落とし込んでいたようです。凄すぎますね。

 

夏帆はいつから手話を習った?

夏帆さんは、ドラマが始まる数か月前、配役が決まった段階から手話のレッスンを受けていたそうです。

 

また、それらのレッスンを行う手話監修には生まれつきのろう者である「さとりさん」と、中途失聴者である「中嶋元美さん」の二名がそれぞれ役割を分担して指導していたそうです。

 

手話監修の「さとり」さんと「中嶋元美」さんの指導の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

この二名の監修のもと、丁寧に作品が作られています。

 

ドラマを撮影するにあたって、さとりさんが台本をいただいて、手話に翻訳して、夏帆さんや目黒蓮さんに指導するという流れのもと、指導が行われていたようです。

 

手話自体は配役が決まった段階から受けていたとしても、

実際に毎週の台本で使用する手話は、さとりさん達によって手話に訳されたあとで指導を受け習得するという、とても限定的な時間しかなかったにもかかわらず、あんなに自然な手話を習得しているとは、驚きですね、、。

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SNSでも話題!夏帆の手話の評判は?

夏帆さんの手話はSNSでは大評判となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏帆の演技力が絶賛!夏帆のプロフィールや経歴は?

夏帆さんの手話の上手さの評判などについてご紹介してきましたが、ここで一旦、夏帆さんのプロフィールや経歴についてみてみましょう。

 

夏帆の経歴

 

夏帆さんは日本の女優・ファッションモデルで、1991年6月30日に東京都で生まれ、スターダストプロモーションに所属しています。

 

2003年に「ツーカーホン関西」のCMでデビューし、以降、多数の映画やテレビドラマに出演しています。

 

夏帆さんが出演した映画作品での受賞内容としては、

 

・2007年に公開された映画「天然コケッコー」で初主演を務め、同作で第32回報知映画賞最優秀新人賞を受賞。

 

・2015年に公開された映画「海街diary」で第39回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。

 

・2019年に公開された映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」で第34回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞。

 

などがあり、また、テレビドラマ「silent」では、2022年12月度、ギャラクシー賞月間賞を受賞しています。

 

夏帆の演技力

 

ドラマ「silent」の受賞選定理由には「特に夏帆の演技には何度も感心させられた」など、その演技力が高く評価されています。

 

実際に、SNSでも夏帆の演技力について多くの人が絶賛しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

silentのドラマの原作は?

調べてみた所、ドラマ「silent」は、脚本家の生方美久さんが手がけるオリジナルストーリーであるため、漫画や小説といった原作は存在しないようです。

 

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サイレントのドラマの脚本家は誰?

ドラマ「silent」の脚本家には、先ほど少しご紹介した生方美久(うぶかた みく)さんが脚本しています。

 

生方さんは、群馬県出身で、高崎商科大学附属高等学校から群馬大学医学部保健学科看護学専攻へ進学し、大学卒業後、県内や都内の医療機関で助産師や看護師として働いたり、ミニシアターのシネマテークたかさきでアルバイトをしつつ脚本を学んでいたそうです。

 

また、生方さんは、第33回フジテレビヤングシナリオ大賞で『踊り場にて』で大賞を受賞し、その後、フジテレビのドラマ「silent」の脚本を手掛け、2023年4月1日には第31回橋田賞新人賞を受賞しました。

 

これから大注目の人物ですね!

 

まとめ

今回は、夏帆さんの手話の上手さやいつから習ったのか、演技力の評判や経歴などについてご紹介しました。

 

夏帆さんの手話はとても自然でぎこちなさが一切なく、ドラマを見ていた視聴者や実際のろう者の方にも上手いと評価されています。

 

また、手話だけでなく、実際にろう者の方が手話で話そうとする時に起こる、歯がぶつかって鳴る音や口を開ける時に鳴る音、手話と同時に舌を打つ音などまでも演技に取り込むその姿勢と演技力に、SNSでは絶賛の声があがっていました。

 

ドラマだけでなく、多くの映画作品でも受賞のある夏帆さん。

 

これからの活躍にますます期待です!

 

この記事を書いた人

Rei

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